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LPI-Japan、日本市場に最適化したLinux技術者認定試験「LinuC」を発表

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2018/02/07 13:10

 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は、日本市場に最適化した新たなLinux技術者認定試験「LinuC(リナック)」を、2月5日に発表した。2月5日に受験予約を開始し、3月1日の試験開始を予定している。

 「LinuC」は、最新の技術革新や市場ニーズの変化にすばやく対応でき、わかりやすい日本語で受験者にストレスを与えない試験品質を備えたLinux技術者認定試験。日本で管理・監視されるため信頼性が高く、受験者にはスキルアップと資格証明を支援するサービスを提供する。

 試験は、Linuxシステムの構築・運用・保守のスキルを認定する「LinuCレベル1」、Linuxサーバやネットワークを含むシステムの構築・運用・保守のスキルを認定する「LinuCレベル2」、各分野の最高技術レベルの専門性を認定する「LinuCレベル3」の3種類を用意している。税別の受験費用は、「LinuCレベル1」「LinuCレベル2」が15000円、「LinuCレベル3」が30000円。

 受験後は、学習やスキルアップに役立つ「受験結果分析レポート」を提供するほか、認定者への認定証(紙、PDF)、認定カード、認定者ロゴの進呈、誰でも参加できる無料のLinuCポイント解説セミナーの実施、使いやすい受験者サービスプラットフォームの提供、「LinuC」取得を支援するキャンペーン、プロモーションの提供を行う。

 なお、「LinuC」リリース後の6か月間(8月31日まで)は、既存のLPIC認定者のうち一定の条件を満たしている場合、自己申告によって試験を受けることなく「LinuC」認定を取得可能な優待プログラムを用意する。また、2月28日までに「LinuC」の受験予約をする場合は、予約時にキャンペーンコードを入力することで受験料を10%割り引く(受験は3月1日以降でも可)。


【関連リンク】
LPI-Japan
「LinuC」
早期予約割引キャンペーン

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