解説
「CDN」は、Content Delivery Networkの略です。日本語に訳すなら「コンテンツ配信網」といった意味になります。
キャッシュを保持するサーバのネットワークを世界中に用意することで、それぞれの場所から、高速にファイルを読み込めるネットワークを構築します。CDNを利用すれば、効率的にコンテンツを配信可能になります。
CDNは、WebページでJavaScriptのライブラリなどを読み込む際に、利用することがあります。GoogleやMicrosoftなど、JavaScriptのライブラリをCDN経由で配信しているところがいくつかあります。そうした所からファイルを読み込むことで、Webページの高速化を図ることができます。
サンプル
「CDN」のサンプルです。CDNを利用して、jQueryを読み込み、利用します。
ファイルはUTF-8で保存してください。検証はGoogle Chromeで行っています。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>「CDN」のサンプル</title>
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.3.1.min.js"></script>
<script>
$(function() {
$('#main').html('文字列を<br>挿入しました。');
});
</script>
</head>
<body>
<div id="main"></div>
</body>
</html>
