AWSは9月2日(現地時間)、AWS Configにおいて新たに60種類のAWSリソースタイプのサポートを開始したと発表した。今回のアップデートにより、Amazon Bedrock、Amazon EC2、Amazon SageMaker、AWS Organizationsなど、主要なサービスを含む幅広いリソースがConfig管理下に加わる。
今回の拡張で、AWS環境におけるリソースの発見、評価、監査、修正のカバレッジがさらに拡大される。記録設定で全リソースタイプを有効化している場合は、これら新規リソースも自動的に追跡対象となる。加えて、サポート対象となるリソースはConfigルールやConfigアグリゲーターにも対応する。
具体的には、AWS::Bedrock::Flow、AWS::EC2::RouteServer、AWS::Organizations::Policy、AWS::SageMaker::Action、AWS::Lightsail::Instance、AWS::Chime::AppInstance、AWS::CloudTrail::ResourcePolicyなど、多様なサービスのリソースが含まれている。
これら60種類のリソースは、対象リージョンでConfigによる監視が可能となるため、ユーザーはAWS環境の統合的なポリシー管理やコンプライアンス監査を、より一層強化できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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