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RxSwiftの仕組みを利用して、MVVMモデルを導入しよう

RxSwiftを使った一歩進んだiOSアプリ開発 第4回

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2018/11/14 14:00

 連載第4回では、これまでに説明したRxSwiftの仕組みを利用してMVVMモデルを採用したアプリを作成してみます。連載第3回までは、Rxの概念やRxSwift自体の基本的な事柄に関して説明を行いました。今回はこれまで学んできたことをアプリ全体に適応するサンプルを作成します。本連載では、これからRxSwiftを導入する方を対象読者としている関係上、RxSwift導入の初歩的な手順に関して主な説明を行います。そのため、便宜上クラス/メソッドの使い方が必ずしもRxSwiftの詳細な仕様通りでないこともあります。この点をご了承ください。

目次
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修正履歴

  • 2018/11/19 12:59 サンプル内の各クラスの役割を見直すという理由から、全体的にサンプルコードと解説を見直しました。編集部

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連載:RxSwiftで一歩進んだiOSアプリ開発

著者プロフィール

  • WINGSプロジェクト 片渕 彼富(カタフチ カノトミ)

    <WINGSプロジェクトについて> 有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。2018年11月時点での登録メンバは55名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂...

  • 山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)

    静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for ASP/ASP.NET。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。 主な著書に「入門シリーズ(サーバサイドAjax/XM...

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