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「PowerShell 7.1」がリリース、対応プラットフォームを拡大、追加・変更要素は無し

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2020/11/16 08:00

 米Microsoftは、「PowerSell 7」の最新メジャーアップデート「PowerShell 7.1」を、11月11日(現地時間)にリリースした。

 「PowerShell 7.1」は、「PowerShell 7.0」で確立された基盤上に構築されており、特に不安定な要素が導入されたり、重大な変更が行われたりすることはない。

 対応プラットフォームは、Windows 10(ARM64含む)/8.1、Windows Server 2019/2016/2012 R2、Ubuntu 20.04(ARM64含む)/18.04/16.04、Ubuntu 19.10、Debian 10/9、CentOSおよびRHEL 8/7、Fedora 30、Alpine 3.11以降(ARM64含む)、macOS 10.13以降。また、Arc Linux、Raspbian Linux、Kali Linuxにおいてコミュニティによるサポートが提供されている。

 「PowerShell 7.1」は、「.NET 5」と同様のライフサイクルポリシーが適用され、約1年後に予定されている「.NET 6」のリリース後3か月間となる。

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