
「エンジニアになりたい」と日本でIT業界を志す場合、自社サービス開発を行う会社も増えてきているものの、まだシステムインテグレータの力が強いといっても過言ではないでしょう。システムインテグレータにおいては、しばしばプログラミングが重視されなかったり、IT知識よりも業務知識の方が重要だと言われたりすると聞きます。その真偽は問いませんが、仮にそれが本当だとしても、プログラミングを軽視して良いものでしょうか? この連載では、そもそものプログラミングの重要性と、「プログラミング力」がどうキャリアにつながるかについて語っていきます。
この記事は参考になりましたか?
- プログラミング力、つけてますか?連載記事一覧
-
- ソフトウェアエンジニアのスキルを測るには? コーディング面接の方法と、プログラミング力の測...
- プログラミング力を伸ばすには、結局何をどれだけ勉強すればいいのか
- なぜエンジニアのキャリアアップにプログラミング力が欠かせないのか
- この記事の著者
-
川中真耶(カワナカシンヤ)
株式会社ナレッジワークCTO / 株式会社ラムダボックス代表取締役。東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻を修了し、外資系IT企業にて、研究職やソフトウェアエンジニアとして勤務。他、国内ITベンダー勤務、スタートアップCTOの経験あり。現在2020年2月に株式会社ラムダボックスを創業...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です