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「Visual Studio Code」用のPython拡張機能2021年12月版がリリース

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 米Microsoftは、コードエディタ「Visual Studio Code」用Python拡張機能の2021年12月版を、12月9日(現地時間)にリリースした。

 「Visual Studio Code」用Python拡張機能2021年12月版では、Pylance経由で新たな名前変更リファクタリングエクスペリエンスを使用して、コードをより簡単にリファクタリングできるようになっている。Pythonファイル/モジュールの名前を変更した後、Pylanceは更新が必要なすべてのインスタンスを検出し、すべての変更のプレビューを提供するとともに、更新する参照をカスタマイズする場合は、変更を受け入れる前に、プレビュー段階で行レベルまたはファイルレベルでチェックボックスを切り替えることが可能になった。

 さらに、Pylanceを通じて仮想ワークスペースまたは信頼できないワークスペースを使用する際に、構文エラーの検出と制限付きのIntelliSenseサポートを提供するようになっており、github.devまたはvscode.devを使用する場合と同様にコードベースを仮想的に探索する際、またはワークスペースをローカルで検査して信頼可能なものとしてマークするかどうかを決める際に必要な、一連の編集機能を利用できるようになっている。

 ほかにも、Python Environment Manager拡張機能を使用して、Python環境とそのパッケージの検査が可能になっており、マネージャビューを開いてマシンにある複数のPython環境に関する情報を表示できるほか、ワークスペースにない仮想環境の表示などにも対応した。

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https://codezine.jp/article/detail/15322 2021/12/16 08:00

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