米Dockerは、WindowsやMacからコンテナ化アプリやマイクロサービスの構築や共有を可能にするDocker Desktopの最新版となる「Docker Desktop 4.5」を、2月10日(現地時間)にリリースした。
「Docker Desktop 4.5」では、すべてのOSで一貫したユーザーエクスペリエンスを提供する、新たなDockerメニューが搭載されている。なお、問題が発生した場合は簡単な手順で、旧バージョンのメニューに戻せる。
リリースのハイライトは、Dockerダッシュボードのソフトウェアアップデートセクションへ移動され、すべてのアップデート情報を一元管理できるようになった。また、利用可能な最新バージョンと、使用しているバージョンおよび最新バージョンのビルド番号も参照できる。
さらに、フィードバック要求がワークフローの中断を引き起こしているとのコメントを受けて、従来は新規インストールの14日後にフィードバックを求め、その後90日ごとにフィードバックを要求していたが、「Docker Desktop 4.5」ではインストールから30日後にフィードバックを求めるとともに、フィードバックを送信するか拒否するかを選べるようになった。
なお、5月10日(現地時間)には、無料で参加が可能なバーチャルイベント「DockerCon2022」が開催される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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