ビープラウドは2月13日、オンラインPython学習プラットフォーム「PyQ(パイキュー)」において、「Python3 エンジニア認定基礎試験」の模擬試験を公開した。同時に、本模試に対応した「Python3 エンジニア認定基礎試験対策」コースも発表した。
「Python3 エンジニア認定基礎試験」は、Pythonエンジニア育成推進協会が実施している試験で、基礎的なPython文法が問われる。Pythonエンジニア、Pythonデータエンジニア、AIエンジニア志望者に向けて、受験が推奨されている。試験範囲は、『Pythonチュートリアル 第4版』(著:Guido van Rossum、オライリー・ジャパン)の1章から14章。
今回「PyQ」上で公開された無料の模擬試験は、Python3エンジニア認定基礎試験の範囲に基づき、本試験と同様の4択形式で出題される。また、演習用オンライン学習コンテンツ「Python3 エンジニア認定基礎試験対策」も同時に公開された。
PyQは、ブラウザ上で動作する、Pythonオンライン学習サービス。専用のエディタを使用し、教材を読み、コードを書き、実際に動かすという流れを画面内で完結できる。Python3エンジニア認定基礎試験の参考教材としても位置づけられており、学習コンテンツを通じて、試験対策が可能。なお、同社はPython3エンジニア認定基礎試験の認定スクールである。
![PyQはブラウザで学習を完結できる](http://cz-cdn.shoeisha.jp/static/images/article/19047/19047_1.png)
PyQのライトプランでは、月額3040円(税込)から受講できる。現役のプログラマーが作成しアップデートする、実務型のカリキュラムが提供されており、「Python基本」「Django」「スクレイピング」「データ処理」「機械学習」など全19コースが用意されている。スタンダードプランでは月額8130円(税込)で質問に対する学習サポートも受けられる。また、PyQチームプランでは、チームでの学習を支援する進捗管理機能やレポート機能、メンバー同士での質問機能も提供されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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