米Tailwind Labsは、「Headless UI v2.0 for React」を、5月8日(現地時間)にリリースした。
Headless UI v2.0 for Reactでは、Menu、Popover、Combobox、Listboxコンポーネントで新しいanchorプロパティを使用してアンカーの位置を指定し、--anchor-gapや--anchor-paddingなどのCSS変数を使用した配置の微調整が可能になっている。
また、既存のRadioGroupコンポーネントを補完する新しいCheckboxコンポーネントが追加され、チェックボックスコントロールを完全にカスタムで構築できるようになった。
あわせて、ネイティブフォームコントロールをラップするだけで、IDとaria-*属性を自動的に結びつける新たなHTMLフォームコンポーネントが追加されるとともに、ホバー、フォーカス、アクティブ状態検出の改善、コンボボックスリストの仮想化、Webサイトの一新、ドキュメントの改善などが行われている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
