なぜ、あなたのプロダクトは狙われるのか? 開発者が知るべきハッカーの思考法
【14-E-4】ハッキングの世界に迫る~攻撃者の思考で考えるセキュリティ~

開発に携わる私たちは、自分のプロダクトが“狙われるかもしれない”という想像を、どこまでリアルに描けているだろうか──。本セッションに登壇したのは、過去に情報漏洩の当事者となった経験をもつ野溝のみぞう氏。著書『7日間でハッキングをはじめる本』の知見をもとに、攻撃者の視点でセキュリティをとらえる実演デモを行った。脆弱性はソフトウェアだけに存在するとは限らない。無防備な公開設定、人的ミス、そしてセキュリティ判断の他人任せが、思わぬ穴を生む。エンジニアのための「守りの視点」をお届けしよう。
この記事は参考になりましたか?
- Developers Summit 2025 セッションレポート連載記事一覧
-
- なぜ、あなたのプロダクトは狙われるのか? 開発者が知るべきハッカーの思考法
- 1億DL、Rails採用、ポケコンでSNSツイートも⁈ 「好き」から作り上げた個人開発の魅...
- オープンソースで自動運転開発? ティアフォーが語る「自動運転×Web技術」開発のリアルと技...
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
夏野 かおる(ナツノ カオル)
博士。本業は研究者。副業で編集プロダクションを経営する。BtoB領域を中心に、多数の企業案件を手がける。専門はテクノロジー全般で、デザイン、サイバーセキュリティ、組織論、ドローンなどに強みを持つ。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
井山 敬博(イヤマ タカヒロ)
STUDIO RONDINOのカメラマン。 東京綜合写真専門学校を卒業後、photographer 西尾豊司氏に師事。2008年に独立し、フリーを経て2012年からSTUDIO RONDINOに参加。 STUDIO RONDINO Works
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です