翔泳社 CodeZine編集部は、2026年2月18日(水)~20日(金)に「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」を有明セントラルタワーホール&カンファレンス(東京・江東区)にて開催します。
2月18日(水)15時10分から行うセッション「『誰の責任?』で揉めるのをやめて、エラーバジェットで判断するようにした ~感情論をデータで終わらせる、PMとエンジニアの意思決定プロセス~」には、株式会社ココナラの川崎雄太氏が登壇します。
「この障害、誰の責任?」「新機能と安定性、どっちを優先?」—責任の押し付け合いと水掛け論、もう疲れませんか? ココナラでは、SLOとエラーバジェットを導入し、「誰が悪い」ではなく「データが何を示しているか」で判断する文化を作りました。
結果として、リリース後の手戻り:▲25%、プロダクト意思決定のデータ根拠率:+30%、障害対応の責任追及:0件 という成果を得ました。
本セッションでは、感情論とポリティクスを排除し、PMとエンジニアがデータで合意形成するための方法をお話しします。
開催概要
- イベント名称:Developers Summit 2026・Dev x PM Day(Day1のみ)
- 日程:2026年2月18日(水)~20日(金)
- 会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス(東京・江東区)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
