Swiftプロジェクトは1月26日(現地時間)、SwiftのWindowsサポート強化を目的としたWindowsワーキンググループの設立を発表した。同発表によれば、このワーキンググループは、Swift言語やツールを用いたWindowsアプリケーション開発の継続的な支援を主な目的としている。
既存のAndroid、Build and Packaging、Testingなどのワーキンググループに続く位置付けで、主な活動内容には、公式Swift配布物のWindows対応の維持と改善、FoundationやDispatchなど主要パッケージのWindows向け機能拡張、WindowsとSwift API間のブリッジ方法やライブラリ配布のベストプラクティス策定などが含まれる。
活動や会合は隔週水曜日9時(太平洋標準時)に開催され、参加者を広く募集している。興味がある開発者はSwiftフォーラムで問い合わせることで参加が可能だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
