生成AIによるコーディングの自動化が急速に進む中、エンジニアがプログラミングを学ぶ意義が改めて問われている。特に高度な論理的思考を必要とする「競技プログラミング(競プロ)」の世界において、AIはすでに世界トップクラスのプレイヤーと肩を並べる実力を持ち始めた。果たして、人間がアルゴリズムを学び、自らコードを書く価値はどこにあるのだろうか。本インタビューでは、現在、計画最適化ソリューションを提供する株式会社ALGO ARTISで社会インフラチームのリードを務め、AtCoderの世界大会「AtCoder World Tour Finals 2025(AWTF)」で世界2位に輝いた実績を持つ松尾充氏に話を伺った。
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ミヨグラフィ(ミヨグラフィ)
フットワークが窒素よりも軽いフリーランスフォトグラファー。ポートレート、取材、イベントなど主に人物撮影をしています。英語・中国語対応可能。趣味は電子工作・3Dプリント・ポールダンス。 Webサイト
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