Googleは4月2日(現地時間)、新しいChrome拡張機能「Google Vids Screen Recorder」の提供開始を発表した。
今回の拡張機能により、ユーザーはGoogle Vidsを開かずにChromeの拡張機能ツールバーからワンクリックで画面録画を開始できる。Google Workspaceの利用者および個人のGoogleアカウント所有者であれば、追加費用なく利用できる。
同拡張機能は、最大30分までの動画録画に対応し、ブラウザのあらゆるタブから手軽に操作できる。録画後は、そのままVidsでプレビュー、編集、共有が可能となり、操作性の向上が図られている。これにより、プレゼンテーションやバグ報告、操作手順の説明など、多様な場面で活用できる。
組織向けには、Google Vidsが有効になっていれば標準で機能が利用可能で、管理者が拡張機能をユーザーのChromeに強制インストールし、ツールバーへ自動ピン留めすることもできる。ユーザー自身でもChromeウェブストアから追加できる。現在、Google Workspace全顧客および個人アカウントの利用者に提供されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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