SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Amazon SageMaker InferenceがカスタムNovaモデルのデプロイに対応

 AWSは2月16日(現地時間)、Amazon SageMaker InferenceにおいてカスタムAmazon Novaモデルのサポートを一般提供開始したと発表した。

 従来、SageMaker Inferenceではオープンウェイトモデルの柔軟なカスタマイズや運用が可能だったが、新たにNova Micro、Nova Lite、Nova 2 Liteの各モデルにも対応した。同機能により、ユーザーはAmazon SageMaker Training JobsやAmazon HyperPodで独自にトレーニングしたNovaモデルを、SageMakerのマネージドなインフラストラクチャ上へシームレスにデプロイできる。

 対応インスタンスタイプは、EC2 G5・G6およびP5インスタンスとなり、GPUの最適活用によるコスト削減、自動スケーリング、推論パラメータ設定など、プロダクション向けの要件に合わせた細かな制御が可能だ。

 また、インスタンス種類・自動スケーリングのポリシー、コンテキスト長、同時実行数、バッチサイズなど高度な設定が行えるため、レイテンシ・コスト・精度の最適化を図ることができる。SageMaker StudioやSDKからノーコード・少コードで、トレーニング済みNovaモデルのデプロイやエンドポイント作成が可能だ。

 同機能は、米国東部(バージニア北部)、西部(オレゴン)リージョンで利用できる。従量課金制で、利用したインスタンス分のみの支払いとなる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23396 2026/02/18 09:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング