GitHubは3月12日(現地時間)、一貫した課題管理を実現する「Issue fields」のパブリックプレビューを一部の組織向けに公開した。
従来、課題の優先度や重要度などはラベルやテキストで管理されていたが、型や検証がなくリポジトリごとに運用が分かれていた。新たに導入されたIssue fieldsは、優先度や作業量、開始日、目標日など4つの項目が組織単位で初期設定され、課題種別ごとに適用できる。
管理者は「シングルセレクト・テキスト・数値・日付」の4種のフィールドを最大25個まで作成・カスタマイズできる。指定した課題タイプごとに表示内容も制御可能となった。
フィールドは組織内全リポジトリで検索・フィルタリングでき、「Projects」と連携したグループ化やソート対応も可能。タイムラインイベントとして更新履歴も記録され、REST・GraphQL APIにも対応する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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