SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、組織横断で使える「Issue fields」をパブリックプレビュー公開

 GitHubは3月12日(現地時間)、一貫した課題管理を実現する「Issue fields」のパブリックプレビューを一部の組織向けに公開した。

 従来、課題の優先度や重要度などはラベルやテキストで管理されていたが、型や検証がなくリポジトリごとに運用が分かれていた。新たに導入されたIssue fieldsは、優先度や作業量、開始日、目標日など4つの項目が組織単位で初期設定され、課題種別ごとに適用できる。

 管理者は「シングルセレクト・テキスト・数値・日付」の4種のフィールドを最大25個まで作成・カスタマイズできる。指定した課題タイプごとに表示内容も制御可能となった。

 フィールドは組織内全リポジトリで検索・フィルタリングでき、「Projects」と連携したグループ化やソート対応も可能。タイムラインイベントとして更新履歴も記録され、REST・GraphQL APIにも対応する。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23653 2026/03/16 10:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング