Microsoftは、5月13日、Azure上でコンテナアプリを実行できる「Azure Container Apps Express」のパブリックプレビュー版をリリースした。
Azure Container Apps Express(ACA Express)は、コンテナ化されたWebアプリケーションをAzureにデプロイする新しい方法を提供する。これは本番環境レベルのワークロードに対応している。
ACA Expressを利用すると、開発者は環境のプロビジョニングやネットワーク設定、スケーリングルールの作成といった手間を要することなく、コンテナを実行できる。ACA Expressのバックグラウンドで、あらかじめプロビジョニングされた容量と適切なデフォルト設定に基づいて処理される。
これは、迅速なリリースを追求する開発者と、オンデマンドでデプロイを行うエージェントの2つのユーザー向けに設計されている。
現在、ACA Expressは米国中西部でのみパブリックプレビュー版として提供されている。プレビュー期間中は新機能が続々と追加され、6月のMicrosoft Buildまでにはほぼ完成形となる見込み。詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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