これさえあれば安心な「ガラスの靴」はもうない──先が見通せない時代、自分自身を幸せにするキャリアのつかみ方とは?
【Session5】シンデレラなんかになりたくない!ガラスの靴が割れた時代にどう歩く?
高い技術力や資格、コミュニケーション能力、あるいは大企業への就職──これらは「持っていればハッピーエンドに導いてくれる」、いわば童話『シンデレラ』におけるガラスの靴のような存在であり、多くの人が追い求めてきたものだ。だが、AIの急激な進化によってこれまでの常識は崩れ去り、ガラスの靴も粉々に砕け散りつつある。こうした時代において、私たちはどのように自身のキャリアに向き合えばよいのだろうか。女性エンジニアとITリーダーが登壇するカンファレンス「IT Women Summit」では、SecuLeap 代表の野溝のみぞう氏が、自身の紆余曲折に満ちたキャリアをもとに、自らの力で幸せをつかみ取るためのマインドセットを語った。
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関口 達朗(セキグチ タツロウ)
フリーカメラマン 1985年生まれ。東京工芸大学卒業後、2009年に小学館スクウェア写真事業部入社。2011年に朝日新聞出版写真部入社。2014から独立し、政治家やアーティストなどのポートレート、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。2児の父。旧姓結束。趣味アウトドア。
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