GitHubは9月25日(現地時間)、9月21日週に発表したGitHub Copilot関連のアップデートをまとめて紹介した。新モデルの追加、Copilotアプリでのローカルサンドボックス機能の提供、Slack、Microsoft Teams、JetBrains、VS Code向けのアップデートなどが含まれる。
新モデルとして、Claude Opus 5.5とGPT-6 SolがCopilot Pro+、Max、Business、Enterpriseプランで利用可能になった。GPT-6 LunaとGrok 4.7は、これらのプランに加えてProプランでも利用できる。
Copilotアプリでは、エージェントによるファイル、ネットワーク、認証情報へのアクセスを制限するローカルサンドボックスがパブリックプレビューとなった。また、エンタープライズ管理設定を通じてOpenTelemetryを構成し、既存の監視ツールでエージェントの活動を追跡できるようになった。
SlackとTeamsでは、会話の途中でのモデル切り替えと、issue作成前に類似する既存issueを確認する機能に対応した。JetBrainsでは、低リスクのツール呼び出しを自動承認し、高リスクの操作では確認を求める「assisted approvals」がパブリックプレビューとなった。VS Code 1.139では、SSH、Tunnel、WSLホスト上のDev Containersでエージェントを実行できるようになった。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
