Googleは9月25日(現地時間)、Web版の「Google カレンダー」で最大3つのタイムゾーンを表示できるようにしたと発表した。従来表示できたのはプライマリとセカンダリの2つのみだったが、新たに3つ目のタイムゾーンを設定し、カレンダーのグリッド上に直接表示できるようになった。
日、週、カスタムの複数日表示のメインのカレンダーグリッドでは、ラベル付きのタイムゾーン列を最大3つ左側に並べて表示でき、各地の勤務時間をひと目で比較できる。予定の作成・編集時に使う「時間を探す」ビューでも、最大3つのタイムゾーンが表示される。また、設定画面で各タイムゾーンに「SFO」「NYC」「ZRH」といったカスタムラベルを付け、グリッド上で識別しやすくできる。
同機能に管理者向けの設定項目はない。即時リリースのドメインでは9月25日から段階的に展開し(表示まで最大15日)、計画的リリースのドメインでは10月12日から全面展開する(同1~3日)。すべてのGoogle Workspaceユーザー、Workspace Individualの契約者、個人のGoogleアカウントのユーザーが利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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