モデルの性能より「ハーネスの出来」で差がつく ――AIエージェントを正しく制御する「ハーネスエンジニアリング」とは?
【17-B-9】ハーネスエンジニアリングがもたらす開発プロセスの変化とは?
2026年7月16日に開催された「Developers Summit 2026 Summer」において、セッション『ハーネスエンジニアリングがもたらす開発プロセスの変化とは?』が行われた。本セッションでは、Asterminds株式会社 共同創業者・CTOの加賀谷諒氏をモデレーターに迎え、株式会社Algomatic リードエンジニアの宮脇峻平氏、株式会社シン・ミキイシジマ 代表取締役のイシジマミキ氏が登壇。AIプロダクト開発や組織ガバナンス、デザインといった多様な視点から、近年話題を集める「ハーネスエンジニアリング」の概念と、それを組織としてどう適用していくべきかについて深い議論が交わされた。
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小玉 莉子(編集部)(コダマ リコ)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部、Developers Summit FUKUOKA/Developers Boostオーガナイザー。公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科情報デザインコース卒。2022年に新卒で翔泳社へ入社し、CodeZine編集部に配属。好きなものは、車と動物とポーカー。愛車は200系Crown。 Twitter:@rico01_CZ Facebook
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