SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Amazon EC2、最大120日前からキャパシティ予約が可能に

 AWSは9月28日(現地時間)、Amazon EC2の「将来の日付でのキャパシティ予約」において、開始日の延期をサポートしたと発表した。キャパシティの提供前に計画が変更された場合、新しいスケジュールに合わせて開始日を遅らせることができる。

 将来の日付でのキャパシティ予約は、必要なキャパシティ、開始日、契約期間を指定することで、最大120日前から事前にキャパシティを確保できる機能だ。

 開始日を延期すると、EC2は新しい開始日と必要な契約期間を示す見積もりを提示する。延期するタイミングによっては、契約期間が長くなる場合がある。見積もりを確認して承認すると、新しい開始日で予約が更新される。

 同機能は、将来の日付でのキャパシティ予約を利用するすべての顧客が利用できる。利用可能なリージョンは、AWSのリージョンごとの可用性ウェブサイトで確認できる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/29880 2026/10/02 09:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー