AWSは9月28日(現地時間)、Amazon EC2の「将来の日付でのキャパシティ予約」において、開始日の延期をサポートしたと発表した。キャパシティの提供前に計画が変更された場合、新しいスケジュールに合わせて開始日を遅らせることができる。
将来の日付でのキャパシティ予約は、必要なキャパシティ、開始日、契約期間を指定することで、最大120日前から事前にキャパシティを確保できる機能だ。
開始日を延期すると、EC2は新しい開始日と必要な契約期間を示す見積もりを提示する。延期するタイミングによっては、契約期間が長くなる場合がある。見積もりを確認して承認すると、新しい開始日で予約が更新される。
同機能は、将来の日付でのキャパシティ予約を利用するすべての顧客が利用できる。利用可能なリージョンは、AWSのリージョンごとの可用性ウェブサイトで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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