AWSは9月30日(現地時間)、Agent Toolkit for AWS向けのAWS CLIコマンドに、エージェントスキルのバージョンチェックと一括更新の機能を追加した。
aws agent-toolkit check-skill-updatesを実行すると、インストール済みのすべてのスキルを、レジストリで利用可能な最新バージョンと比較できる。また、aws agent-toolkit update-skill --allを使用すると、古くなったすべてのスキルを1つのコマンドで更新できる。これまでは各スキルを個別にチェックして更新する必要があった。
Agent Toolkit for AWSは、AWS MCPサーバー、エージェントスキル、プラグインで構成される。AWS MCPサーバーは、15,000を超えるAWS APIにアクセスするためのエージェントインターフェイスを提供する。既存のAWS CLI機能では、Kiro、Claude Code、Codex、Cursorなどのコーディングエージェントで、AWS MCPサーバーとエージェントスキルをインストール、検索、設定できる。
利用にはAWS CLIバージョン2.37.0以降が必要となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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