GitHubは10月8日(現地時間)、IssueおよびPull Requestのタイムラインを、スクリーンリーダーでリストとして操作できるようにしたと発表した。タイムラインを移動する際、支援技術がリスト構造、項目数、現在位置、イベント間の移動方法を読み上げられるようになった。これにより、長い履歴の把握や関連する更新への移動を、視覚に頼らずに行いやすくなる。
また、「Load more」または「Load all」を選択すると、フォーカスが最新のイベントに移動した後に、読み込まれたイベント数(例:「11 new items loaded」)が読み上げられるようになった。従来は、新しいイベントが読み込まれても通知されなかった。
今回の更新で、タイムラインの見た目や動作は変わらない。対象はIssue、Pull Request、コミット、シークレットスキャンアラート、ライセンスコンプライアンスアラートのタイムラインで、github.comとGitHub Enterprise Server 3.23で利用できる。VoiceOver、NVDA、JAWSなどのスクリーンリーダーで試せる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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