GitHubは10月13日(現地時間)、請求設定の「Budgets and alerts」ページで、すべての予算を1つのリストに表示し、検索・フィルタできるようにしたと発表した。個人アカウント、Enterprise、Organizationのいずれで予算を管理している場合も、リスト全体をページ送りせずに特定の予算を見つけられる。
今回のリリースにより、スコープ、プロダクト、SKUで予算を検索・フィルタできるようになった。EnterpriseとOrganizationでは、ユーザーで検索することも可能だ。また、「Scope」メニューから、Organizationやコストセンターなど1つのスコープにリストを絞り込める。
さらに、ユーザー単位の予算も同じリストで追跡できる。特定のユーザーにどの予算が適用されているかも確認可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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