GitHubは10月16日(現地時間)、依存関係のライセンスを一元的なポリシーで管理する「Open source license compliance」を一般提供した。GitHub Code Securityを有効にしたGitHub Enterprise Cloud(データレジデンシー版含む)のリポジトリが対象だ。
ルールセットで新条件「Require license compliance results before merging」を設定すると、依存関係を変更するプルリクエストでライセンスが自動チェックされ、非準拠時に注釈が付く。承認者向けロール「Enterprise Open-Source License Manager」も追加された。
6月のパブリックプレビュー以降、データレジデンシー環境でのライセンス情報提供、監査ログ対応、ポリシー管理・準拠確認APIの追加などが行われた。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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