Notionは10月19日(現地時間)、Notion AIのアップデートを発表した。エージェント機能の強化や、すべてのAI利用を統合する新たなクレジット体系の導入などを含む。
Notion Agentはエージェントハーネスを再構築した。専用のコンピューターとブラウザ、安全チェック付きの「Review for me」モードなどを備え、最大24時間タスクに取り組める。
モデルルーター「Auto」は、タスクごとに品質・速度・コストを考慮してモデルを選択する。20以上の一般的なタスクで、Opus 5.5やAstraと同等の結果を平均約90%低いコストで得られたという。
また、ChatGPTのPlus、Pro、Goプランを個人のNotion Agentに接続できるようになった。BYOKはEnterprise向けにプライベートアルファで提供する。刷新したNotion MCPでは、メモリ同期の提供を開始した。利用状況の把握や支出上限の設定ができる「AI Command Center」は近日提供予定だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
