AWSは10月14日(現地時間)、フルマネージドのデータベースプロキシ「Amazon RDS Proxy」が、SQL Server 2022を実行するAmazon RDS for SQL Serverインスタンスのサポートを開始したと発表した。
RDS Proxyはアプリケーションとデータベースの間に配置される。データベース接続をプールして共有することで、データベースの効率とアプリケーションのスケーラビリティを向上させる。マルチAZ構成では、障害発生時にスタンバイインスタンスへ自動接続してアプリケーションの接続を維持し、フェイルオーバー時間を最大83%短縮できる。
SQL Serverの標準IAM認証もサポートする。アプリケーションはIAMでプロキシに対して認証を行い、RDS ProxyはAWS Secrets Managerに保存された認証情報でデータベース接続を管理する。
Amazon RDSコンソールから数ステップで有効化できる。その後、アプリケーションの接続先をRDS Proxyエンドポイントに指定して利用する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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