AWSは10月14日(現地時間)、AWS License ManagerでEC2のUbuntu LTSインスタンスを、AWS Marketplaceで提供されているUbuntu Proへインプレースでアップグレードできるようにしたと発表した。フリートの再構築や、新しいインスタンス・AMIへのワークロード移行は不要となる。
Ubuntu Proでは最長10年間(Legacyアドオンで15年間)のセキュリティパッチが提供される。対象はベースOSのほか、NGINX、PostgreSQL、MongoDB、Redisなど数千の追加パッケージに及ぶ。再起動せずにカーネルのセキュリティ修正を適用するKernel Livepatchにも対応する。
AWS MarketplaceでUbuntu Proのサブスクリプションを保有済みの場合は、変換ワークフロー内で直接アップグレードできる。未保有の場合は、AWS License Managerコンソールから登録できる。AWS License Managerが利用可能なすべての商用リージョンで提供される。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
