GitHubは10月20日(現地時間)、リポジトリのすべてのブランチ保護ルールを1回の操作でルールセットに変換できる機能を発表した。以前リリースした、単一のブランチ保護ルールをルールセットに変換する機能を拡張したもので、大規模な変換が可能になる。
リポジトリの「Settings」→「Rulesets」で「Import branch protection rules」をクリックすると、確認用のダイアログが表示される。ここでは、作成されるルールセットを確定前にプレビューできるほか、既存のルールセットでカバー済みのルールや、元の動作を維持するために1つのルールから複数のルールセットが作成されるケースを確認できる。適用ステータス(Active、Evaluate、Disabledなど)と作成するルールセットを選んで作成した後、元のブランチ保護ルールを残すか削除するかを選べる。
同機能は、ルールセットが利用可能なすべてのリポジトリで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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