DevRev Japanは10月22日、日本リージョンの一般提供を開始したと発表した。2026年6月から一部の顧客を対象に限定提供していたが、日本リージョンを希望する顧客に提供範囲を拡大する。同日から利用申込の受付を開始した。
DevRevは、組織内に分散する情報をつなぎ、検索・回答・業務アクションを支援するAIネイティブのプラットフォーム「Computer」を提供している。Computerは既存の業務システムからアクセス権限を維持した状態で情報を同期し、企業ごとのナレッジグラフを構築する。これにより、企業内検索や社内サービスデスク、音声を含む顧客向けセルフサービスを支援する。AIをワークフローに組み込む際は「精度」「効率」「安全性」を重視している。
日本リージョンの提供にあたっては、各社の情報管理ポリシーに沿って、データの所在、処理、アクセス、運用管理の評価を支援する。購入経路としては、9月29日にOpenAI Marketplaceへローンチパートナーとして参加し、同ディレクトリを通じて直接契約できる。AWS Marketplaceにも「Computer by DevRev」が掲載されており、プライベートオファーをリクエストできる。
対象となるサービス、プラン、導入オプションは、適用されるサブスクリプションおよびサービス条件に従う。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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