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Silverlight/WPFで使える逆引きTips集
――スライダー機能

(8) Sliderコントロール

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2011/02/11 14:00

ダウンロード Slider_WPF_VB.zip (2.0 MB)
ダウンロード Slider_WPF_CS.zip (1.9 MB)
ダウンロード Slider_Silverlight_VB.zip (5.8 MB)
ダウンロード Slider_Silverlight_CS.zip (5.7 MB)

 本連載ではSilverlightやWPFで使えるTipsを逆引き形式で紹介していきます。今回はWPFとSilverlightで使用できるスライダー機能(Sliderコントロール)のノウハウを解説します。

目次

はじめに

 この連載ではSilverlightとWPFで使える、逆引きTipsを紹介していきます。今回は、WPFとSilverlightで使えるスライダー機能(Sliderコントロール)について取り上げます。

対象読者

 Visual BasicまたはVisual C#、および、Silverlight/WPFのプロジェクト作成方法、XAMLについて基礎的な知識がある方を対象としています。

必要な環境

 下記を使ってプログラミングできる環境(筆者はこの環境で検証し執筆しています)。

  • Visual Studio 2010
  • Microsoft Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010

 Microsoft Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010は、Microsoftダウンロードセンターより入手できます。Visual Studio 2010が準備できない方は、Visual Studio 2008およびVisual Studio 2008 Silverlight Tools 3.0の組み合わせでも構いません。ただし、この場合は本連載で取り上げるTipsが動作しない可能性もあります。あらかじめご了承ください。

Sliderコントロールの各部名称

 Tipsに入る前に、Sliderコントロールの各部名称について覚えておきましょう。

 Sliderコントロールは、値を決定するつまみ部分であるThumb、Thumbの可動範囲となるTrack、目盛りを表すTick、コントロールが押されてから離されるまでの間Clickイベントを発生させるRepeatButtonから構成されます。

各部名称
各部名称

今回紹介するTips

  1. スライド範囲の最小値と最大値を設定する
  2. 現在値を取得/設定する
  3. 移動量を設定する
  4. スライダーの配置方向を設定する
  5. 値を増加させる方向を反転する
  6. スライダーでイメージを拡大/縮小表示する
  7. 目盛りを表示する
  8. 表示する目盛りの間隔を設定する
  9. 任意の間隔で目盛りを表示する
  10. 現在値をツールチップに表示する
  11. Trackクリック時のThumbの移動方法を設定する
  12. 選択範囲を表示する
  13. Thumbを目盛りにスナップする

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著者プロフィール

  • HIRO(ヒロ)

    HIRO's.NETのHIROです。 とある半導体工場のSEです。 VB.NET, C#, PowerShellによるプログラミングを楽しんでいます。 最近はBlog でPowerShellについて書いています。 2008/07/07にPowerShell from Japan!!という...

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