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「@nifty do LTE」はプログラマにとって「買い」か?
~モバイルワークの達人がサービス担当者を直撃

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2012/10/18 10:00

目次

【緊急追記】@nifty do LTEを実際に試してみた!

 @nifty do LTEの詳細は十分理解はできました。ですが、やはり自分で体感してみないことには……、ということで、サービス提供前ぎりぎりのタイミングでしたが、実機を少しお借りして試してみました。仕事で首都圏をまわったり、北海道に行ったりしたため、機種の特性や回線品質、アンテナの状況についても確認できました。

 主に活動した範囲としては、関東圏での地下鉄・JRなどでの移動時、ファーストフード店、よく行くコワーキングスペース。さらに低層・高層のビルの中など。おおよそ普通に使われるであろうほとんどのシチュエーションを網羅できたかと思います。

 また、北海道までのモノレールや地下鉄、羽田空港と新千歳空港、さらに北海道の高速や市営地下鉄の各駅、大通り公園周辺や新しくできた札幌の地下道まで試すこととなりました。さらにダメ押しで札幌郊外の観光地に行っても使ってみました。

都内のコワーキングスペース「ネコワーキング」。
高い遮蔽物に囲まれたビル内でもバッチリ!
都内のコワーキングスペース「ネコワーキング」。高い遮蔽物に囲まれたビル内でもバッチリ!
北海道で行ったセミナー風景。ここでもずっとネットワークを使っていました。
安心感のレベルが段違いで、セミナーに集中できました。
北海道で行ったセミナー風景。ここでもずっとネットワークを使っていました。安心感のレベルが段違いで、セミナーに集中できました。
札幌の新しい地下道でもバッチリ!
札幌の新しい地下道でもバッチリ!
これでもか!と札幌郊外で行われていた農産物のフェスティバル会場でも問題なし。
これでもか!と札幌郊外で行われていた農産物のフェスティバル会場でも問題なし。

 その結果ですが……悔しいくらいに快適でした。多少切れる場面もありましたが、少し移動すればすぐに回復。ほとんどの場面で常にネットワークを利用できることを見せつけられました。さすが人口カバー率100%。正直なところ、ここまでちゃんとカバーしているとは思っていなかったので驚きの連続です。

 難癖をつけるのであれば、関東圏のLTE対応が多少弱いと感じる所。逆に、地方の方がLTE対応が進んでいるのでは?と感じるような状況でした。とはいえ、どこにいても使える回線があるのは、私のような人間にとっては安心以外の何ものでもないです。

@nifty do LTE 徹底解剖
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著者プロフィール

  • 吉田 雄哉(ヨシダ ユウヤ)

    同じ会社に勤めていた同僚で株式会社co-meetingを起業し、リアルタイムなグループコラボレーションツール「co-meeting」を提供中。主にインフラ技術面と広報的な活動担当。また「パブリック クラウド エバンジェリスト」と名乗り、クラウドコンピューティングに関するユーザー視点での講演やIT系テ...

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