グリッドデータを散布図で表示する ASP.NET アプリケーションの作成
C1ScatterChartコントロールを使ったWebアプリケーションの作成
ダウンロード サンプルコード(C#) (870.0 KB)
ダウンロード サンプルコード(VB) (877.0 KB)
コンポーネントのインストール
トライアル版は、グレープシティのWebページから申し込みできます。
トライアル申込フォームが表示されますので、必要情報を入力して申し込むとトライアル版のダウンロード手順を記載したE-Mailが送られてきます。その手順にそってダウンロードを行ってください。また、ダウンロードファイルは圧縮ファイルになっていますので、解凍してインストーラを起動します。
制限事項などの詳細については、インストーラに同梱されているリリースノートを参照ください。
コントロールと参照の追加
「ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmo 2013J」をインストールしたら、プロジェクトにコントロールを追加します。
ツールボックスに専用のタブを作成し、使用するコンポーネントを追加します。
追加するコンポーネントは、アセンブリ名が「C1.Web.Wijmo.Controls.4」の「C1ScatterChart」「C1GridView」コントロールです。
これらのコントロールを追加すると、プロジェクトに以下のランタイムライブラリへの参照が追加されます。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| C1.Web.Wijmo.Controls.4 | 本体アセンブリ |
また、プロジェクトに以下のランタイムライブラリが追加されます。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| C1.C1Report.4.dll | 本体アセンブリ |
| C1.Web.Wijmo.Controls.4.dll | 本体アセンブリ |
なお、.NET Framework 4が必要です。
C1GridViewコントロールの概要
C1GridViewコントロールについては、過去の記事『多彩な表現形式でデータをグリッド表示するASP.NETアプリケーションの作成』で概要を紹介していますので、詳しくはそちらを参照してください。
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- この記事の著者
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瀬戸 遥(セト ハルカ)
8ビットコンピュータの時代からBASICを使い、C言語を独習で学びWindows 3.1のフリーソフトを作成、NiftyServeのフォーラムなどで配布。Excel VBAとVisual Basic関連の解説書を中心に現在まで40冊以上の書籍を出版。近著に、「ExcelユーザーのためのAccess再...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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