手軽で高機能なPHPアプリの運用環境「Zend Server 6.1」フリー版の概要とインストール手順
「Zend Server Ver 6.1」チュートリアル 前編
使用許諾とパスワード設定
管理コンソールにアクセスするには、ブラウザで下記のアドレスを開きます。IPアドレスは123.45.67.89と仮定します。
https://123.45.67.89:10082/ZendServer
最初に使用許諾が表示されます。内容を確認してからI have read and agree to the license agreementにチェックをつけ、右下のNextボタンを押します。
次は起動オプションを選択します。開発環境用のDevelopmentを選択してNextボタンを押します。
次は管理コンソールのパスワードを設定します。管理者(admin)用と開発者(developer)用の2種類あります。管理者用のパスワードを設定してNextボタンを押します。
Zend Frameworkなどのライブラリがデプロイされます。完了したらNextボタンを押します。
サマリが表示されます。確認してSubmitボタンを押します。
しばらく待つと、管理コンソールが表示されます。
まとめ
今回は、Zend Serverの概要からインストール手順、管理コンソールの立ち上げまでを解説しました。後編では、日本語環境向けの設定などを説明します。
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吉田 悟(コネクト株式会社)(ヨシダ サトル(コネクトカブシキガイシャ))
主にSIer向けにPHPおよび商用データベースのトラブル時の調査とテクニカルサポートを担当しています。http://www.konekto.jp/
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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