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手軽で高機能なPHPアプリの運用環境「Zend Server 6.1」フリー版の概要とインストール手順

「Zend Server Ver 6.1」チュートリアル 前編

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目次

使用許諾とパスワード設定

 管理コンソールにアクセスするには、ブラウザで下記のアドレスを開きます。IPアドレスは123.45.67.89と仮定します。

コンソール5:管理コンソール・アクセス
https://123.45.67.89:10082/ZendServer

 最初に使用許諾が表示されます。内容を確認してからI have read and agree to the license agreementにチェックをつけ、右下のNextボタンを押します。

図4:使用許諾の表示
図4:使用許諾の表示

 次は起動オプションを選択します。開発環境用のDevelopmentを選択してNextボタンを押します。

図5:起動オプションの選択
図5:起動オプションの選択

 次は管理コンソールのパスワードを設定します。管理者(admin)用と開発者(developer)用の2種類あります。管理者用のパスワードを設定してNextボタンを押します。

図6:パスワードの設定
図6:パスワードの設定

 Zend Frameworkなどのライブラリがデプロイされます。完了したらNextボタンを押します。

図7:ライブラリのデプロイ
図7:ライブラリのデプロイ

 サマリが表示されます。確認してSubmitボタンを押します。

図8:サマリの表示
図8:サマリの表示

 しばらく待つと、管理コンソールが表示されます。

図9:管理コンソールの表示
図9:管理コンソールの表示

まとめ

 今回は、Zend Serverの概要からインストール手順、管理コンソールの立ち上げまでを解説しました。後編では、日本語環境向けの設定などを説明します。



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連載:「Zend Server Ver 6.1」チュートリアル

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