円形メニューを持った.NETアプリケーションの作成
ComponentOne Studioを活用したWindowsフォームアプリケーションの作成
ダウンロード サンプルファイル(バイナリ) (610.5 KB)
ダウンロード サンプルコード(C#) (57.3 KB)
ダウンロード サンプルコード(VB) (58.6 KB)
「ComponentOne Studio 2013J」のC1RadialMenuコントロールを使って、円形メニューを実装したWindowsフォームアプリケーションを作成してみます。
はじめに
本来、ユーザーがどのアプリケーションも同じように操作できるようにしたのがWindowsのGUIですが、一方で他社製品との差別化を図るために独自のGUIを組み込むことも求められています。
C1RadialMenuコントロールは、コンテキストメニューを進化させた円形のポップアップメニューを実装できるコントロールです。マウスだけでなくタブレットのタッチ操作もサポートしており、通常のコンテキストメニューとは違ったデザインでユーザーに操作コマンドを提供します。
そこで今回は、この円形メニューを実装したWindowsフォームアプリケーションを作成してみました。
対象読者
Visual Basic 2010/2012/2013、またはVisual C# 2010/2012/2013を使ってプログラムを作ったことがある人。
必要な環境
Visual Basic 2010/2012/2013、Visual C# 2010/2012/2013、Visual Studio 2010/2012/2013でプログラムが作れる環境。
なお、本プログラムは次の環境で開発・動作確認を行っています。
- OS:Windows 7
- 開発Tool:Visual Studio 2010、.NET Framework 4
プログラム実行時の注意事項
本稿の実行ファイル(バイナリファイル)を動かすには、zipファイルに同梱してある以下のファイルが必要になります(.NET Framework 4でのみご使用いただけます)。
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| C1.Win.C1Command.4.dll | 本体アセンブリ |
このファイルを、実行プログラムと同じフォルダに格納します。
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- この記事の著者
-
瀬戸 遥(セト ハルカ)
8ビットコンピュータの時代からBASICを使い、C言語を独習で学びWindows 3.1のフリーソフトを作成、NiftyServeのフォーラムなどで配布。Excel VBAとVisual Basic関連の解説書を中心に現在まで40冊以上の書籍を出版。近著に、「ExcelユーザーのためのAccess再...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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