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「PyCon JP 2014」レポート

PyCon JP 2014 開催前レポート
~第3回 会場・パーティについて


パーティ

 会場担当のナツです。

 今年のパーティーは、例年と違う点があります。それは、カンファレンスとパーティーが一体となっていることです(そのため、一見チケット代が高くなったように見えますが、トータルのお値段は昨年よりお安くなっています)。

 パーティーまで含めてPyCon JP 2014という一つのイベントであるという思いで、今回はパーティー込みのチケットとしました。昨年の反省会で「スピーカー/スポンサー/一般参加者の垣根なく、もっと気軽にたくさんの方が交流できる機会を増やしたい」という課題があり、それを解消するための施策の一つです。また、カンファレンス会場と同じ場所で行うことによって、当日の熱を残したままパーティーでも楽しんでいただだければと思っています。

 今決まってることだけ簡単にお話させていただくと、まず、形式は例年と同じ立食です。

 休憩できるスペースもできる限り用意するつもりです。お料理は、味・ボリュームともに満足いただけるものになるよう、業者さんと打ち合わせ中です。お酒も、楽しんでいただける種類を用意できるように、頑張ります。催しものについては、例年ですとスポンサー様からいただいたプレゼントの当選会・飛び込み歓迎のLT大会などがありましたが、今年は皆様が色々な方と交流できる時間をメインに、控えめにいこうと考えています。

 未成年の方、お酒が得意でない方も同様に楽しめるよう、ノンアルコールの種類も充実できる方向で考えています。対象になる方は、それとわかるような印を用意しますので、遠慮なくお申し出ください(未成年の方は必ず印を付けていただくことになります)。

 ともあれ、カンファレンス1日目の締めとして皆様に楽しんでいただけるよう全力を尽くします。1日の思い出作りに、翌日の楽しみを広げるために、今後のより良いPythonライフのために、少しでもお役に立てれば幸いです。

 ……羽目を外し過ぎて翌日の基調講演を聞き逃さないよう、くれぐれもご注意くださいまし。

パーティメニュー試食会の様子1
パーティメニュー試食会の様子1
パーティメニュー試食会の様子2
パーティメニュー試食会の様子2

まとめと次回

 今回は会場・パーティについて紹介しました。次回はプログラム以外の雑多な要素をいくつか紹介します。

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この記事の著者

ナツ(ナツ)

ゲリラ的テスト屋さん。Python使いではありませんが、PyCon JPでは会場担当を引き受けて4年目になります。 Twitter: @natsu_bm

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

Kosei Kitahara(キタハラ コウセイ)

Web系なエンジニア。AWS, Docker, Python, Djangoあたりが好き。仕事では主にPythonを使ったサーバサイドアプリの開発をしています。Twitter: @Surgo Facebook: Kosei Kitahara

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

中村 暁史(ナカムラ サトシ)

社会人1年目、ネットワークを支える裏方の仕事をしています。覚えることがいっぱいな毎日、自宅に検証環境を用意して日々奮闘中。PyConには世界にネットワークを届けたいという思いから参加。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

金井 貴浩(カナイ タカヒロ)

株式会社インターネットイニシアティブ所属。ネットワークエンジニア1年目。自宅にネットワークの検証環境を構築し、日々学び続けています。いくつかのイベントネットワークの構築も経験し、今回は設計から携わりたいためPyConネットワークチームに参加。Twitter: @taka_stack

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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