ダウンロード サンプルコード(結果) (112.5 KB)
ダウンロード サンプルファイル(プロジェクト初期) (311.1 KB)
ダウンロード サンプルファイル(プロジェクト完成) (311.7 KB)
前回はアニメーションの素材の用意や、Unityで素材を分割して扱う方法を紹介しました。また、アニメーションを管理するMecanim(メカニム)についても簡単に説明しました。今回は、Mecanim(メカニム)を制御してキャラクターの動作に合わせたアニメーションを完成させます。
本記事の環境
本記事は以下の環境で開発を進めております。
- 開発OS: Windows OS(UnityはMac OSでも同様に開発可能)
- Unity: 4.5.3
- 開発言語: C#
- IDE: Visual Studio 2013 + Tools for Unity(標準のMono Developでも可)
OSについてはWindowsを利用しますが、Macでも同様に開発可能です。IDEにVisual Studioを利用しますが、標準のMonoDevelopでもコードは変わりません。
サンプルプログラムは本記事開始時(第5回終了直後)のプロジェクトが「project_006_start.unitypackage」、終了時点のプロジェクトが「project_006_end.unitypackage」です。
記事開始時点の状態にする
本記事の開始時点の状態から開発を開始する方法を紹介します。
project_006_start.zipのダウンロード
project_006_start.unitypackage(プロジェクト初期)をダウンロードします。
プロジェクトを開く
project_006_start.unitypackageをダブルクリックすることで既存のプロジェクトにproject_006_start.unitypackageが読み込まれます。
新規プロジェクトで開始する場合は、新しいプロジェクトを作成したのち、上部メニューの「Assets」→「Import Package」→「Custom Package」でproject_006_start.unitypackageを読み込んでください。
以上で、本記事開始時の状態のプロジェクトが開かれます。
今回作成するサンプルを実行する
今回作成する内容を実行すると以下のようになります。コードを書き始める前にゴールを確認しておくと、理解しやすくなると思います。
- 今回作成するものを確認する(Unity Playerプラグインを許可する必要があります)
左右キーでキャラクターがアニメーションしながら移動します。スペースキーでキャラクターがジャンプします。
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西村 誠(ニシムラ マコト)
Microsoft MVP Windows Platform Development。 Flash、PHPの開発経験もあり国産ECサイト構築フレームワーク「EC-CUBE」の公式エバンジェリストでもある。 ブログ:眠るシーラカンスと水底のプログラマー 著書:基礎から学ぶ Windowsストアアプリ開発
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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