冊子
冊子の編集を担当した田中翔(@tshowis)です。冊子編集の作業は、会場でプログラム内容、タイムテーブル、スポンサー案内などを記載している冊子の原稿集めと校閲とりまとめ、発注関係で、冊子の中身のレイアウトや表紙デザインなどはきのふみさんが担当されました。
初めての冊子編集という作業と、PyCon JP初参加、初スタッフということもあり、不安でいっぱいでしたが、これまでのPyCon JPスタッフ経験者の方々から意見を伺ったり、何度も発注シミュレーションを行ったおかげで、なんとか当日に冊子を配布できることができました。
前回の経験を生かし、レイアウトの配置を換えたりしているのにお気づきになられましたか?
今回特に思い入れが深いのは、他チームとの連携です。冊子を作ろうとすると、どうしても事務局以外のチームにお願いして原稿を集めたり、校閲チェックをお願いしたりとさまざまにチーム間の横断的な連携が必須です。私は7月に参加したばかりで、PyCon JP運営メンバーの担当者と担当項目の十分な把握がしきれなかったのですが、この冊子原稿集めを通して、チーム内での交流ができたことは良い思い出です。
余談ですが、この担当者把握と担当項目の把握により、もう一つ掛け持ちしていたネットワークチームの作業に生かせたのは幸運でした。
反省点・次回に向けて
誤植をできるだけ表記しないようできる限りの努力は行ったつもりでしたがそれでも誤植があり、閲覧された方に迷惑をかけました。次回はより誤植の数が0に近づける努力を行いたいです。
デザインについて
デザイン担当の橋爪由美(@uniq)です。今回のデザインは、私と田路さん、きのふみさんで行いました!
メインビジュアル
PyCon JP 2015 のテーマが「Possibilities of Python」。「発展の可能性、将来性」の雰囲気がでるようなメインビジュアルを検討し、ロケットや宇宙をテーマにしたものとしました。私と田路さんで検討を行いました。
Webサイト・Tシャツなどのグッズに
宇宙っぽく、かつ爽やかなTシャツの色の選択は、田路さんが行ってくれました! スピーカーのバックパネルにもロケットのロゴが採用されました。
