全体のまとめ
座長(Chair)の鈴木たかのりです。
第1回のレポートでも書きましたが、PyCon JP 2015来場者は初の600名超えとなり、盛会のうちに終えることができました。
海外からの発表者・参加者も多く、日本で開催される国際的なカンファレンスとして定着してきました。
全4回のレポートを通じて各チームがどのような準備をこなして、PyCon JP 2015当日を迎えたのかということを知ってもらえたと思います。当日、小さなトラブルはありましたが、大きな混乱もなくイベントが運営できたのは、スタッフ全員とスピーカー、スポンサーを含む参加者の皆さんの協力によるものです。
皆さんありがとうございました。
次回に向けて
PyCon JPは2016年も開催予定です。スタッフ募集はすでに開始しています。PyCon JP 2016のスタッフに興味がある方は下記リンクから申し込みをお願いします。また、スタッフの作業はどんなことがあるのかということは、この連載や下記の「スタッフの手引き」を参照してください。
スポンサー募集などのお知らせは随時Facebook、Twitterなどで流れる予定です。興味のある方はフォローをお願いします。
- Twitter: @PyConJ
- Facebook: PyCon JP
- Blog: PyCon JP Blog
それでは、さらにパワーアップしたPyCon JP 2016でお会いしましょう!
最後に
メディアチームの今津です。全4回に渡って運営の各チームの作業内容についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? カンファレンスへの参加とはまた違った面白さを感じてもらえていれば嬉しいです。また、他のイベント運営に携わる方々への情報共有ができていれば幸いです。
それでは、PyCon JP 2016で皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
