AVDの動作確認と初期設定
作成したAVDの動作確認と初期設定を行います。
AVD Managerの「Nexus 5 API 23」のActions列にある三角印ボタンをクリックします。「Staring AVD」という進行状況ダイアログが表示され、AVDが起動します。
ダイアログが消えてしばらくすると、以下のようなAVDが起動します。
起動が終了すると、以下のようなAndroidの待ち受け画面になります。
「GOT IT」をクリックすると、ホーム画面になります。
AVD作成直後は英語仕様になっているので、以下、初期設定を行っていきます。アプリドロアー(アプリ一覧表示)のアイコンをタップします。
アプリ一覧から「Settings」をタップし、設定アプリを起動します。
設定画面が表示されたら、下にスクロールしていき、「Language & input」をタップします。
表示された画面の「Language」をタップします。
Language設定画面が表示されたら、一番下までスクロールします。「日本語」が出てくるので、そこをタップします。
すると、画面が日本語化された状態で「言語と入力」画面に戻ります。
次に、「現在のキーボード」をタップし、出てきたダイアログの「キーボードの選択」をタップします。
表示された「言語と入力」画面で「Japanese IME」をONにし、戻るボタンをタップします。
もう一度、「現在のキーボード」をタップし、出てきたダイアログの「日本語」をタップします。
「言語と入力」画面に戻ったら、左上の矢印をタップします。すると、設定画面に戻ります。
次に、時刻設定を行います。AVDでは自動的にPCの日時を取得し表示しますが、Windows環境ではタイムゾーンの設定の問題で、時間がずれてしまいます。それを修正します。
設定画面で、「日付と時刻」をタップします。日付と時刻の設定画面で、「タイムゾーンの自動設定」をOFFにし、「タイムゾーンの選択」をタップします。
タイムゾーンの選択画面が表示されたら、下の方までスクロールし、「日本標準時」をタップします。
以上で初期設定は終了なので、戻るボタンでホーム画面まで戻ります。なお、この設定は、AVDの新規作成のたびに必要です。
