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Androidに関する記事とニュース

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  • 2022/05/23

    初めての.NET MAUIアプリを作ってみよう【マルチプラットフォームGUI技術を解説】

     数年前からMicrosoftは、Windows onlyから脱却して、マルチプラットフォーム戦略を打ち出しています。その戦略は、デスクトップ向けのGUIアプリにもおよび、マルチプラットフォームで動作するアプリの開発ができる、さまざまなライブラリやフレームワークが提供されるようになってきました。本連載では、Windows環境におけるマルチプラットフォームGUI技術(.NET以外も含む)について、(主にC#の)サンプルコードをまじえて解説します。

  • 2022/02/24

    Windowsで進化するマルチプラットフォームGUI技術を解説~デスクトップアプリ開発の概観~

     数年前からMicrosoftは、Windows onlyから脱却して、マルチプラットフォーム戦略を打ち出しています。その戦略は、デスクトップ向けのGUIアプリにも及び、マルチプラットフォームで動作するアプリの開発ができる、さまざまなライブラリやフレームワークが提供されるようになってきました。本連載では、Windows環境におけるマルチプラットフォームGUI技術(.NET以外も含む)について、(主にC#の)サンプルコードをまじえて解説します。

  • 2022/02/17

    Androidのページング処理のライブラリ「Paging 3」の移行と実装のポイント

     今までページング処理を実現するために使用されていたPagingライブラリについて、Paging 2の後継となるPaging 3の安定版が2021年5月5日にリリースされました。本記事では、簡単なPaging 2とPaging 3の対応付けと「APIから取得したデータを表示するだけの場合」「APIから取得したデータをDBに保存してキャッシュをする場合」の2種類の要件別に実装方法を説明していきます。

  • 2022/02/08

    既存のAndroidアプリに「Jetpack Compose」を導入する際の勘所~PayPayフリマの場合

     2021年の7月に安定版のバージョン1.0.0が公開されたことで、Android開発者コミュニティから熱い視線が注がれているUIツールキット「Jetpack Compose」。これまで主流だったUI Frameworkとは大きく異なるアーキテクチャということもあり、既存プロジェクトへの導入は慎重になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、Jetpack Composeへの移行のメリットや導入の考え方、導入してからの所感について、PayPayフリマでの事例を元にご紹介します。

  • 2021/10/26

    Windows 11上でのAndroidアプリ実行機能、Windows Insider Programにて提供を開始

     米Microsoftは、Windows 11上でのAndroidアプリの利用を可能にする、Androidアプリエクスペリエンスの最初のプレビューを、10月20日(現地時間)にWindows Insider Programにて公開した。

  • 2021/07/15

    Google、Android向けのデバイス組み込み機械学習スタックを発表

     米GoogleのAndroid開発チームは、Androidに統合された機械学習推論スタック「Android MLプラットフォーム」を、7月9日(現地時間)に発表した。

  • 2021/06/29

    Microsoft、WindowsにおけるAndroidアプリ開発の概要について紹介

     米Microsoftは、Windows 11のリリースにあわせてMicrosoft StoreにおいてAndroidアプリの提供を開始するのにともない、6月24日(現地時間)付の公式ブログ投稿にて、WindowsにおけるAndroidアプリ開発について紹介している。

  • 2021/04/22

    なんちゃって開発者にならないための『Androidアプリ開発の教科書 第2版』Java版とKotlin版が発売

     Androidアプリを作りたい人のための入門書『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 第2版』のJava対応版が4月12日(月)に、Kotlin対応版が4月22日(木)に、CodeZineを運営する翔泳社より発売となりました。

  • 2021/01/08

    KotlinによるAndroidの非同期処理

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/12/10

    AndroidアプリでのHTTPアクセスとJSONデータ処理

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/11/17

    JavaによるAndroid非同期処理の基本

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/08/17

    リリース用のアプリファイルを用意しよう

     アプリができあがったら、ストアにリリース(公開)して、世界中の人に使ってもらいましょう。これまではデフォルトの設定のままで開発を行ってきましたが、リリースをする場合は、アプリのID、アプリ名、アプリのアイコン、スプラッシュ画面など、設定するべきものがいくつかあります。Androidアプリ開発やiOSアプリ開発のお作法を元にしているものの、JSONやJavaScriptで設定を記述していくスタイルはExpo独自のものです。どんな設定をすればよいのか、学んでいきましょう。

  • 2020/06/26

    リッチなUIを作りやすくなったAndroid Studio 4.0の新機能を知ろう

     2020年5月28日に、Android Studio 4.0がリリースされました。2017年10月のバージョン3.0以来、およそ3年ぶりのメジャーアップデートとなります。デザインのための新機能を中心に、リッチなUIをより少ない労力で作り上げるための工夫がたくさん入ったバージョンとなりました。本記事では、バージョン4.0で追加された機能の概要を紹介します。

  • 2020/06/23

    静的型チェックを行うTypeScriptで品質を担保しよう

     ソースコードが大規模になってくると、データ型を定義して静的型チェックを行うツールを重宝するようになります。React Nativeでは、Microsoftが提供しているTypeScriptというプログラミング言語を利用することで、JavaScriptコードの中に型を記述することができます。Propsや変数、引数などに、どのように型を定義するのか、型を定義することでどんな恩恵が得られるのかを見ていきましょう。

  • 2020/06/08

    React Nativeでメモアプリを作ろう~作成画面の構築と実データの利用

     前回に引き続き、メモアプリの作成を行います。メモを作成・保存する機構を作りながら、画面遷移やデータの永続化について学んでいきましょう。

  • 2020/05/20

    React Nativeでメモアプリを作ろう~セットアップと表示

     今回と次回の2回に分けて、メモアプリを作りながら、React Nativeでユーザーの入力を受け付けるほか、データを保存し、保存してあるデータを表示する方法について解説します。これまで解説してきたことを総合的に活用しながら、実践的なアプリ開発を行います。

  • 2020/04/23

    React Navigationで画面遷移を実現する

     今回はReact Nativeにおける画面遷移の方法を解説します。モバイル向けのアプリはパソコン向けのアプリとは違い、1画面あたりの役割や情報量を減らして、画面遷移をたくさん行うように設計することが多くなりがちです。そのため、画面遷移ライブラリは重要な役割を担っています。サードパーティの画面遷移ライブラリで人気のものはいくつかありますが、今回はReact Navigationを採用して、複数の画面遷移パターンについて解説していきます。

  • 2020/03/19

    UIライブラリで美しいデザインを手軽に利用する

     前回はスタイルでコンポーネントを装飾する方法を学びましたが、見栄えするデザインのコンポーネントを自分で作るのは大変です。今回は、サードパーティ製のコンポーネントセットとして、React Native Paperというライブラリを紹介します。React Native Paperはモバイルアプリ開発に役立つ、ヘッダーやフッター、フォームといったUIを提供しています。また、AndroidとiOSによって自動で見た目が変わる機能もあり、各プラットフォームらしい見た目を作ることもできます。品質の高いアプ...

  • 2020/02/17

    React Nativeでアプリの見た目を整えよう~スタイルでコンポーネントをレイアウトする

     前回に続いて、React Nativeにおけるスタイルの使い方として、コンポーネントをレイアウト(配置)する方法を解説します。装飾と同じく、レイアウトについてもCSSの機能を踏襲しており、ブラウザの世界でたたき上げられてきた方法で柔軟にレイアウトを組めます。

  • 2019/12/17

    React Nativeでアプリの見た目を整えよう~スタイルでコンポーネントを装飾する

     React Nativeにおけるスタイルの使い方として、コンポーネントを装飾する方法を解説します。React Nativeで使用できるスタイルは、CSSをベースにしているので、CSSに関する知識があれば比較的容易に習得することができます。ただ、WebブラウザのReactにおけるスタイルよりも書き方の選択肢が狭まっている部分もあるので、React Nativeらしい書き方を学んでいきましょう。

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