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著者情報

  • 原田 知拡(富士通株式会社)(ハラダ トモヒロ)

     2017年度第12期生としてトップエスイーを受講。富士通株式会社 共通ソフトウェア開発技術本部 ソフトウェア検証統括部 第二ソフトウェア品質検証部 所属。ミドルウェア、ならびにクラウドサービスの品質検証の中で、スクラムやウォーターフォールモデルを経験。

執筆記事

  • 2018/09/03

    スクラムとウォーターフォールの違いはどこにあるのか? シミュレート可能なモデルを構築して検証する

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」から、エンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。ソフトウェアを開発するにあたり「ウォーターフォールモデル」と「アジャイル開発」は比較対象として取り上げられ、どちらが優れているのか、あるいはどちらが正しいのかという議論がよく見られますが、果たして比較可能な対象でしょうか。これらに限らず、さまざまな開発手法の違いを客観的に比較することができないだろうか、といった疑問を持ちました。客観的な基準があれば、何を採用するのかといった...

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