Googleは1月14日、AI搭載の映像制作ツール「Flow」をGoogle Workspaceの追加サービスとして提供開始した。
Flowは、クリエイター向けに構築されたAI駆動の映像制作ツールで、シンプルなアイデアを数分で高解像度ビデオに変換できる。Veo 3.1やNano Banana ProなどのGoogleの生成AIモデルを使用し、自然言語のプロンプトから、一貫性のあるストーリーを伝える画像や動画に変換する機能を提供する。
本発表により、Flowは詳細な管理者コントロールを備えた追加のGoogleサービスとして利用可能となり、管理者は組織のニーズに応じてデータとアクセスを管理しながら、適切なユーザーがFlowの機能を活用できるようにすることができる。
管理者向けの設定で、「アプリ」>「その他のGoogleサービス」の設定がオンになっている場合、Flowサービスはデフォルトで有効になる。この設定は、ドメイン、組織部門、またはグループレベルでのオンオフが可能。
詳細は、Google Workspaceチームの公式ブログより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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