GitHubは、「GitHub Copilot CLI」にて、 AIエージェントとクライアント間の通信における業界標準プロトコルであるAgent Client Protocol(ACP)を実装した。これによって、サードパーティ製ツール、IDE、自動化システムは、拡張可能なインターフェースを通じてCopilotのエージェント機能に直接統合できるようになる。
使い方としては、copilot --acpでCopilotをACPモードで起動できる。あるいは、特定のポート(copilot --acp --port 8080)でTCP経由で接続する。
ACPクライアントは、カスタム作業ディレクトリを使用して分離されたセッションを作成したり、テキスト・画像・コンテキストリソースを含むプロンプトを送信したりできる。
これは、開発環境にCopilot サポートを組み込みたい場合や、特定の開発者ワークフローに特化したカスタムフロントエンドの作成などに役立つ。
詳細はブログポストおよび、ドキュメントを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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