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CursorがNVIDIAの導入状況を紹介、コミットされるコード量は従来の3倍以上に

 Cursorは2月6日、AIを活用したコーディングツール「Cursor」のNVIDIAにおける導入効果について同社ブログ内で紹介した。

 現在、NVIDIA全体で3万人を超える開発者が毎日Cursorを利用しており、コミットされるコード量は従来の3倍に増加しているという。また、CursorのAPIやカスタムルールを活用し、コード生成やレビュー、テスト、デバッグといったソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の幅広い工程を自動化している。

 大規模かつ複雑なコードベースを持つNVIDIAでは、この自動化と高速化により、新人開発者のオンボーディングや新技術へのキャッチアップも迅速化。さらに、コーディング速度が上がってもバグ発生率は横ばいで、コードスタイルの一貫性も向上している。これにより、開発ワークフロー全体の生産性と品質が大きく向上したという。

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https://codezine.jp/news/detail/23291 2026/02/10 08:30

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