AWSは3月19日(現地時間)、サービス開始から20周年を迎えたと発表した。
同社は過去20年にわたり、クラウドコンピューティング分野で着実な成長とイノベーションを続けてきた。現在、240を超えるクラウドサービスを提供し、年間で数千もの新機能を追加している。
この期間中、AWS News Blogでは4700本以上の投稿が公開されており、10周年時と比べて倍増している。代表的な新サービスとして、Amazon S3、EC2、RDS、VPC、DynamoDB、Redshift、WorkSpaces、Kinesis、Lambda、IoTなどがある。
過去10年では、ECSやEKS、Fargateといったコンテナ管理サービスや、Aurora、Aurora Serverlessなど高可用性かつスケーラブルなデータベース、SageMakerによる機械学習機能拡充、ArmベースのGravitonプロセッサ搭載EC2インスタンス、Outpostsによるハイブリッドクラウド対応なども発表した。
最近では、生成AIの開発基盤Amazon BedrockやAIコーディングアシスタントのKiro、AIモデルの選択肢拡大となるTitanやNovaモデルも提供開始している。AWSは今後も実際の顧客ニーズに基づき、信頼性の高いクラウド・AIサービスの拡充を継続する方針を示している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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