GitHubは3月26日(現地時間)、GitHubホストランナーのカスタムイメージ機能を一般提供したと発表した。
同機能は、2025年10月にパブリックプレビューとして導入された。カスタムイメージを利用することで、GitHubが用意したベースイメージを元に、開発者自身で仮想マシンイメージを構築し、目的やワークフローに最適化できる。あらかじめ必要なツールや依存パッケージ、証明書、設定などを含めたランナー環境を定義することで、セットアップ時間の短縮や運用負荷の軽減、ワークフローの安全性と一貫性向上を支援する。
パブリックプレビュー期間中に本機能を利用していた場合、特別な対応は不要で既存の環境はそのまま利用できる。詳細な手順や構成例、トラブルシューティングについては、公式ドキュメントが案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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