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「「日本Seleniumユーザーコミュニティ」のエキスパートが教えるSelenium最新事情」連載一覧

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  • 2017/12/18

    Seleniumで挑む、SPAのE2Eテスト自動化

     Webアプリケーションのフロントエンドを作る上で話題になりがちなSPA(Single Page Application)ですが、SPAのE2E(End-to-End)テストについて話題になることはあまりないと思います。筆者は、仕事でSPAのSeleniumテストを書いたことがあり、Seleniumで通常のWebアプリとあまり変わらずテストできる一方、気をつけるべき特徴もあると感じました。第6回の今回は、筆者の経験を元に、実際の業務でSPAのSeleniumテストを書く上での知見を紹介します。 ...

  • 2017/12/05

    モバイルアプリのUIテストフレームワーク「Appium」の最新事情と、Appium Desktopを使ったテストの実行

     Seleniumの中核技術であるWebDriverは、ブラウザを対象としたもののほか、ネイティブアプリを対象としたAppiumと呼ばれるフレームワークでも使われています。現在はAppiumはJS FoundationのOSSプロジェクトの一つとして成長を続けています。この回では、まずは最近のAppium周辺の流れを知ること、そこから環境構築の簡単なAppium Desktopアプリを使い、Appiumに実際に触りながらテストシナリオを実装してみます。

  • 2017/10/25

    DockerでSelenium Gridを構築して複数マシンのブラウザ自動テストを行う

     Webアプリケーションは複数のブラウザに対応させる必要がありますが、その際、多種多様なブラウザを一括で管理することができ、一つのテストスクリプトからクロスブラウザテスティングを行うことのできるSelenium Gridが便利です。第4回の今回はコンテナ管理ツールのDockerを利用してSelenium Gridを構築する方法を解説します。後半では、筆者が現在注目しているZaleniumを使ったSelenium Grid構築について紹介します。

  • 2017/10/06

    Groovy製のSeleniumラッパーライブラリ「Geb」で、可読性の高いテストを書いてみよう

     今回はSeleniumのラッパーライブラリであるGebの紹介です。Gebは前回のSelenideと同様、Seleniumのラッパーライブラリの一つです。JVM上で動作する動的言語のGroovyで記述されており、Groovyの機能を利用した簡潔な記述が可能です。本記事では、Gebのメリットを簡単に紹介し、サンプルコードを利用しながら、Gebの基本的な記述、最近の動向やベストプラクティスをご紹介していきたいと思います。

  • 2017/08/24

    Javaで簡単にUIテストを書けるSelenideを使おう~Selenideの概要とテストの保守性を上げるPage Objectパターンの紹介

     WebDriverのJavaラッパーであるSelenideは、WebDriverを素で使うよりも容易にかつ記述量を抑えてテストを記述することができます。本記事では、前半でSelenideの概要と特徴について解説し、後半では、日本Seleniumユーザーコミュニティが提供するテスト用サイトを題材に、Selenideを使ったWebアプリケーションテストの書き方について解説します。

  • 2017/07/25

    SeleniumとWebDriverの最新事情~標準化が進み、さらに強力なテストツールへ! その影でSelenium IDEは……

     Webブラウザの自動操作と言えばSelenium、というのが以前にもまして一般に定着してきたように感じられます。一方で、Seleniumの利用形態や実装方法、そもそもSeleniumと呼ばれるものが持っていた意味合いや責務などは、以前のものから徐々に発展し、変わりつつあります。本連載ではSeleniumやその中核技術であるWebDriverにまつわる最新事情をピックアップし、入門から一歩踏み込んだ応用的な部分を中心にご紹介していきます。第1回となります今回は、最新事情の概観です。

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